顔の次に目につきやすいの手のケア方法

顔の次に目につきやすいの手のケア方法

スキンケアというと顔のケアをまず思いうかべると思います。紫外線対策や化粧品でのケアを念入りにおこなっているのではないでしょうか。

 

顔は一番目につく部位ですが、顔の次に目につきやすいのが手です。顔のケアを念入りにしてきれいを保っていても、手がシワシワでは老けた印象を与えてしまいます。手は意外と人に見られている部位で手のケアも大切です。

 

手は顔よりも10年早く老化するといわれています。顔の紫外線対策はしっかりとしますが、手の紫外線対策は忘れがちです。日常生活で紫外線を浴びやすい部位で、大きなダメージを受けてしまいます。食器洗いなどで合成界面活性剤のダメージも受けていて、化粧品でケアすることをもほとんどありません。そのため、顔よりも老けてしまうのです。

 

紫外線にはUVAとUVBがあります。UVAは真皮にまで到達し、UVBは肌表面に影響を与えます。UVAが真皮にダメージを与えると、コラーゲンやエラスチンが変性してハリや弾力が失われシワになります。

 

手にも紫外線対策が必要です。日常的に手にも日焼け止めを塗って紫外線対策をしましょう。手を洗ったり家事をして日焼け止めがとれて紫外線カット効果がなくなるので、こまめに塗り直しをします。紫外線を防ぐ手袋の着用も効果的です。

 

濡れた手はしっかりと水分を拭き取りましょう。濡れたままだと水分が蒸発するときに肌の水分も奪われてカサカサになります。

 

合成界面活性剤を使用した洗剤は肌の水分や皮脂を奪うので、合成界面活性剤を含んだ食器洗い洗剤を使用するときはゴム手袋を着用します。合成界面活性剤を使用していない洗剤を選ぶことも大切です。

 

水に濡れた後や就寝前にはハンドクリームをつけて保湿します。真珠粒大のクリームを手のひらにとったら、反対の手の甲を優しく包み込みます。両手に優しくなじませましょう。指と指の間、爪にも忘れずにハンドクリームをなじませます。香料や着色料を使用したハンドクリームは手荒れを起こすことがあるので、香料などを使用していないものを選んでください。